就職活動は、本分の勉強をしっかりと行ってから!

学生は勉強が本分

就職活動で大変だった事は、学校の勉強と両立させるのが大変でしたね。
就職活動を行うと言っても、大学での勉強はしないといけないわけですから、
私の通ってた学部はけっこう厳しくて、毎年留年する人も多く居ましたのでね。

留年しないのはもちろんの事、良い成績を取る為に必死で勉強してたんです。
そんな中で就職活動を行うわけですからね、就職活動でクタクタの中勉強したり、
勉強でクタクタの中就職活動をしたりね、けっこう大変だった思い出があります。

何とか上手い具合に、今日は就活の日、明日は勉強の日、
みたいにする事が出来ないかなって思ってやってみた事もあるんですけど、
なかなかそんなに切り替えて過ごすと言う事が私には難しかったので、
勉強を中心に生活して、その中で就職活動を行うって感じで就活していたように思います。

私の場合はそんなに数多い会社を受けようとは思ってませんでしたのでね。
入りたいと思う数社くらいをピックアップして、
もしそれが全部落ちたらまた次をピックアップしていけば良いなって思って就職活動をしていました。

もしそういうペースでやって就職出来なかったとなると、
翌年就職活動をすれば良いかなって思ってましてね、
私はとにかく大学生は勉強が本分だと思ってましたので、
在学中の就職活動で勉強をおろそかにするのは私的にはちょっとどうかなって感じでしたからね。

まず勉強がおろそかにならない範囲で就職活動を行おうと思っていました。
実際私の同級生でね、就職活動をがんばって内定を貰ったものの、
卒業出来ずに留年した、って人が何人か居ましたからね。

そうなると当然内定は取り消しですので踏んだり蹴ったりですからね、
まず卒業出来るようにしっかり勉強する事、この事を忘れてはいけないなと思います。

学校での成績は良い結果を生んでくれる

最近は特に就職難ですから早め早めに就職活動を始める傾向があって、
マスコミとかもそれを良しとして助長しているような傾向さえありますからね。

大学はまず就職活動が第一で、勉学はその次で良し、
みたいに学生も社会も思っているような風潮がありますから、
それはちょっと本末転倒だと私は思いますのでね。

まずは勉学をしっかりとして、そして就職活動を行うと言うのが良いと思います。
私は思うんですけど、大学を良い成績で卒業すれば、
その後いろんな道が開けるんじゃないかなって思うんです。

大学院に進んでアカデミックな世界に行くのも良いですし、
就職活動をしても優秀な成績なら良い企業に入社出来ると思います。
大学を卒業してからゆっくり考えると言うのも私は良いと思うんですよね。

どうも今は大学卒業と同時に就職しないといけない、
みたいになってますから、そうで無くても良いんだよって、
卒業してからでも就職活動は出来るし自分で道を探す事も
出来るんだよって言う社会にした方が良いんじゃないかなって思っています。

大学在学中はね、本分である勉学がおろそかにならない程度に就職活動を行う、
その上で結果が出れば良し、もしそうでなくても、卒業後に就職活動をすれば良し、
くらいの考えで居るのが私は良いんじゃないかなって思います。