面接で「何か芸をしてください」と言われました。

マイケルで撃沈

就職活動でのエピソードは、
面接の時に「何か芸をやってください」って言われた事があります。
「え〜!?」って感じでしてね、そんな急に芸をやれって言われても特別芸とか持ってませんし、
何をしようか困ったんですけど、「マイケルジャクソンの物まねをします」って言って、
「ンダッ ンダッ ポー」とか言ってたら、面接官の人たちがクフクフ笑い出しましたね、
内心「やったぞ!」って思ってたんです。
でも結局その会社には採用されませんでしたのでね、
一体何だったのかなって、そういう芸じゃなかったのかなって思った事があります。

一緒に就職活動をしてた同級生とかに聞くと、
やはりそういう「何か芸をやってください」みたいな事を言う会社って時々あるみたいですからね、
就職活動をする際には、
何か印象の良い一発芸を身に付けておいた方が良いかも知れません。

私的にはこう芸術の雰囲気のする一発芸が良いんじゃないかなって思いましてね、
例えば民謡が歌えるとか、日本舞踊が踊れるとか、ダンスが出来るとか、
そういうのが良いんじゃないかなって、
私みたいなマイケルジャクソンのモノマネとかはちょっとやめておいた方が良いかもしれません。

ただ放送局や広告代理店とかは意外とそういう面白い人間を好む場合が多いですからね、
そういう業界でしたら思い切り相手を笑わせる事が出来れば何でも良いかも知れないなって思います。

道具が必要なら持っていくのも手

面接って言うのはどういう質問をされるか分かりませんし、
ちょっと相手が困る位の質問をしてみて様子を見る、
みたいな所もありますからね、どういう質問をされてもとっさに答える事が出来たり、
何か芸をしろと言われたらする事が出来たり、
有る程度オールマイティに対応出来る人間になっておいた方が良いんじゃないかなって思います。

一芸の為にカバンの中にその道具を入れておくのも良いんじゃないかなって思います。
例えばけん玉が上手な人ならカバンの中にけん玉を入れておいてね、
何か芸をしてくれって言われた時は取り出して出来ると思うんです。

また、履歴書とかの特技に「特技:けん玉」みたいに書いていたら、「へぇ、けん玉が得意なんですね」みたいに言われた時に、
「ええ、今持ってますからちょっとお見せしましょうか?」みたいに自分から見せるって事も出来ると思いますからね、
そういう特技がある人でちょっとした道具があれば出来るって人は、
その道具を用意して面接に向かうと良いんじゃないかなって思います。

就職活動を行う際には、面接が一番の難関になると思いますので、
面接でいかに好印象を与えるか、この事を研究する必要があるんじゃないかなって思います。

自分自身の持つ魅力って言うのがあると思いますので、
面接時にそういう自分の魅力を相手に伝える事が出来れば、
きっとその面接は上手く行くんじゃないかなって、
すなわちその企業の採用試験に
合格する事が出来るんじゃないかなって思います。

みなさんの就職活動が上手く行きますように、影ながら応援しております。